文化祭・体育祭の見方

学校選びと併願2分で読めます

説明会では分からない、ふだんの様子が見えます。行く時期と、見るところをまとめます。

説明会は学校が用意した場です。行事のほうが、ふだんの様子が見えます。

行く時期

  • 文化祭 — 9月から11月が多い
  • 体育祭 — 5月から6月、または10月

小5のうちに行くのがおすすめです。小6の秋は勉強の時間が増えます。

予約が要ることが多い

近年は予約制の学校が増えました。人気の学校は数日で埋まります。

学校のサイトを定期的に見て、予約が始まったらすぐ申し込んでください。

見るところ

  • 在校生の様子。 すれ違うときのあいさつ、友達との話し方
  • 展示や発表の中身。手をかけているか
  • 先生と生徒の距離
  • 校舎と設備
  • 保護者の雰囲気

生徒に話しかけてみてください。 部活動の展示では、在校生が説明してくれることが多くあります。

子ども本人の反応を見る

いちばん大事なのは、子どもが「行きたい」と思うかどうかです。

  • 楽しそうにしていたか
  • 帰り道に何を話したか
  • もう一度行きたいと言うか

この気持ちが、秋以降の勉強を支えます。

記録を残す

その日のうちに書き留めます。

  • 子どもの反応
  • 保護者から見てよかったところ、気になったところ
  • 通学路の様子

複数の学校に行くと記憶が混ざります。 記録があると、秋に絞るときに役立ちます。

通学路も見る

学校までの道のりも、当日に確かめられます。

  • 駅からの距離と道の様子
  • 周りの環境
  • 朝の時間帯の混み具合(別の日に確かめる)

説明会と組み合わせる

行事と説明会の両方に行くと、見え方が変わります。

  • 説明会 — 教育の方針、入試の情報
  • 行事 — ふだんの様子、生徒の雰囲気

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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