塾のテストの種類と見方

塾とのつきあい方2分で読めます

塾では名前の違うテストが何種類も行われます。何を測っているテストなのかが分かると、結果への反応が変わります。

塾では、名前の違うテストが何種類も行われます。測っているものが違うので、同じ点数でも意味が違います。

大きく3つ

  1. 復習テスト(週テスト・確認テスト)

… その週に習ったことが入ったかを見る。範囲が狭く、点は取れて当たり前

  1. 組分けテスト(クラス分けテスト)

… 数週間ぶんの範囲。クラスが動くので、いちばん緊張する

  1. 模試(合否判定テスト)

… 範囲が無く、他塾の子も受ける。いまの位置を知るためのもの

復習テストが取れて、組分けが取れない

いちばん多い形です。その週は覚えているが、数週間たつと抜けているということです。

対策は決まっています。週テストのあと、2週間後にもう一度同じ範囲を解く。1回でなく2回やることで残ります。

組分けが取れて、模試が取れない

範囲が示されていれば取れるが、どの単元の問題かを自分で見分けられない状態です。

対策は、問題を見て「これは何算か」を言う練習です。解かずに分類するだけでも効きます。

点数ではなく、落とした単元を見る

どのテストでも、見るのは点数ではなく落とした単元です。3回続けて同じ単元を落としていれば、そこが穴です。

受けっぱなしにしない

テストは受けた日ではなく、直した日に力になります。その日のうちに解き直す時間を、あらかじめ予定へ入れておいてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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