教科ごとの勉強法
算数・国語・理科・社会。教科ごとに伸ばし方が違います。
- 01算数の勉強法算数は合否をいちばん左右する教科です。積み上げの順番と、点差がつきやすい単元、伸ばし方の順序をまとめます。
- 02算数 — 計算力の鍛え方計算のミスは偶然ではなく癖です。速さと正確さの伸ばし方、工夫のしかた、ミスの記録のとり方をまとめます。
- 03算数 — 文章題(特殊算)の攻略つるかめ算・旅人算・相当算。文章題は型で分かれます。どの図を描くかを型ごとに整理します。
- 04算数 — 図形問題の攻略平面図形と立体図形は、覚える公式より使い方が問われます。相似・等積変形・立体の切断の考え方をまとめます。
- 05国語の勉強法国語は伸びにくいと言われますが、読み方と書き方には型があります。何を練習すれば点になるかを整理します。
- 06国語 — 物語文の読み方物語文は気持ちの変化を追う問題が中心です。どこに線を引き、何を根拠に答えるかを整理します。
- 07国語 — 説明文・論説文の読み方説明文は筆者の主張を追う問題が中心です。接続語と段落のはたらきに注目する読み方をまとめます。
- 08国語 — 記述問題の書き方記述は白紙で出すと0点です。文末の決め方、字数の使い方、部分点の取り方をまとめます。
- 09理科の勉強法理科は覚える分野と計算する分野に分かれます。それぞれの伸ばし方と、実験問題の読み方をまとめます。
- 10社会の勉強法地理・歴史・公民・時事の4分野で、覚え方が違います。地図と年表の使い方を中心にまとめます。
- 11算数 — 場合の数と規則性数え上げは、樹形図と表で漏れをなくします。規則性は差を見るところから始めます。両方の型を整理します。
- 12理科 — 生物と地学の覚え方生物と地学は覚えた分だけ点になります。図とセットで覚える方法と、仲間分けの使い方をまとめます。
- 13理科 — 物理と化学の計算てこ・ばね・電流・水溶液。理科の計算は算数の比が土台です。表を書いて解く型をまとめます。
- 14社会 — 地理の覚え方地名や産物を単語で覚えると忘れます。地図の上で覚える方法と、雨温図・統計の読み方をまとめます。
- 15社会 — 歴史の流れのつかみ方年号だけ覚えても点になりません。だれが何をしたか、なぜそうしたかを対にして覚える方法をまとめます。
- 16社会 — 公民と時事公民は年で答えが動かないので、覚えた分だけ確実に点になります。仕組みの覚え方と時事の追い方をまとめます。
- 17算数 — 速さの問題旅人算・通過算・流水算・時計算。速さの問題は比を使うと式が減ります。型ごとの考え方をまとめます。
- 18算数 — 割合と比を確実にする小5でいちばん重要な単元です。つまずきやすいところと、あとの単元にどうつながるかをまとめます。
- 19国語 — 語彙と漢字の増やし方覚えれば必ず点になる分野です。毎日の量の決め方、熟語の覚え方、慣用句やことわざの扱いをまとめます。
- 20国語 — 詩・短歌・俳句出題する学校は多くありませんが、出るなら型があります。表現技法と、季語の扱いをまとめます。
- 21算数 — つるかめ算と面積図面積図で解ける問題は、つるかめ算だけではありません。どんなときに面積図を使うかを整理します。
- 22理科 — 実験と観察の問題初めて見る実験でも、条件の比べ方は同じです。表とグラフの読み取り方をまとめます。
- 23社会 — 資料の読み取りグラフ・表・地図・写真から読み取る問題が増えています。何を見て、どう書くかをまとめます。
- 24国語 — 時間が足りないとき国語で最後まで届かない子は多くいます。読む速さの上げ方と、解く順番の決め方をまとめます。
- 25算数 — ミスを減らす計算ミスも条件の読み落としも、癖です。記録のとり方と、見直しのしかたをまとめます。
- 26国語 — 読書は国語の点になるか読書量と国語の点は、必ずしも比例しません。何を読むか、どう読むかで変わる理由を説明します。
- 274教科の時間配分どの教科にどれだけ時間をかけるか。配点と伸びしろから配分を決める考え方をまとめます。
- 28算数 — 推理と論理の問題表を書いて条件を整理すれば解ける問題です。ひらめきではなく手順なので、書き方を覚えれば安定して取れます。
- 29算数 — 試験時間の使い方算数は最後まで解ききれない設計の入試が多くあります。どの問題を捨てるかを決められると、点数が上がります。
- 30国語 — 図表やグラフのある問題国語でも資料が出ます。文章と資料を行き来して答えを作る形なので、読み方の順番を決めておくと迷いません。
- 31理科 — 見たことのない実験の問題知らない実験が出ても、問題文にヒントが書かれています。知識を思い出すのではなく、その場で読み取る問題です。
- 32社会 — 時事問題の準備時事問題は毎年内容が変わります。ニュースを覚えるのではなく、教科書の単元と結びつけて理解しておくと答えられます。
- 33苦手な教科をどう立て直すか苦手な教科に時間をかければ上がる、とは限りません。何が原因で取れないのかを分けてから、手を打ってください。
- 34算数 — 数の性質(倍数と約数)倍数と約数は、公倍数と公約数まで進むと急に難しくなります。どちらを使う問題かを見分ける手がかりと、つまずきやすい場面をまとめます。
- 35算数 — 立体の切断立体の切断は、見えない線を自分で引く問題です。切り口を決める手順は3つしかありません。手を動かして確かめる方法と合わせてまとめます。
- 36算数 — 仕事算とニュートン算仕事算は全体を1と置くか、日数の最小公倍数と置くかで手数が変わります。増え続ける量をあつかうニュートン算との違いも整理します。
- 37算数 — 和差算・分配算・年齢算線分図をかけば解ける問題の代表です。3つの型はどれも同じ図で表せます。どこをそろえると解けるのかという共通の考え方をまとめます。
- 38算数 — 水の深さとグラフ水そうの問題は、グラフの折れ曲がるところに意味があります。何が起きた場面なのかを読み取る手順と、しきりのある水そうの考え方をまとめます。
- 39国語 — 抜き出し問題抜き出しは、探す範囲を決められるかどうかで決まります。字数を手がかりにする方法と、見つからないときにどこへ戻るかをまとめます。
- 40国語 — 選択肢問題選択肢は、正しいものを選ぶより間違いを消すほうが速く決まります。どこが違うのかを見つける観点と、迷ったときの決め方をまとめます。
- 41国語 — 随筆の読み方随筆は物語文とも説明文とも読み方が違います。体験と感想の切れ目を見つける方法と、設問で問われやすいところをまとめます。
- 42理科 — 天体の考え方天体は覚えることが多く見えますが、動きの理由は自転と公転の2つだけです。月と星の見え方を、図をかいて確かめる手順にまとめます。
- 43理科 — 電気と回路回路の問題は、直列と並列を見分けてから計算に入ります。豆電球の明るさをどう比べるか、回路図をかき直す手順と合わせてまとめます。