算数 — 試験時間の使い方

教科ごとの勉強法2分で読めます

算数は最後まで解ききれない設計の入試が多くあります。どの問題を捨てるかを決められると、点数が上がります。

算数の入試は、最後まで解ききれないように作られていることがあります。全部に手を出すと、取れるはずの問題を落とします。

最初の3分で全体を見る

問題を解き始める前に、大問がいくつあるか、どんな単元かをざっと見ます。3分使っても損はありません。得意な単元が後ろにあると分かれば、順番を変えられます。

1番は必ず取る

大問1は計算問題であることが多く、ここは全問正解を狙います。ここを落とすと、後ろでどれだけ頑張っても取り返せません。見直しの時間も1番に優先して使ってください。

各大問の(1)は全部やる

大問の(1)は、多くの場合いちばんやさしい問題です。大問4の(1)は、大問2の(3)よりやさしいことがよくあります。

だから、まず全部の大問の(1)を解いてから、(2)以降に戻るという進め方が効きます。この順番にするだけで点が上がる子がいます。

手が止まったら1分で切る

考えて手が動かない状態が1分続いたら、印を付けて次に進みます。同じ問題に5分かけて解けないより、次の問題を2分で取るほうが点になります。

時間配分を過去問で決める

学校ごとに問題数と時間が違います。志望校の過去問で、大問1つあたり何分使えるかを計算してください。50分で大問5つなら、1つ10分です。

見直しの時間を先に確保する

終了5分前は見直しにあてると決めておきます。計算のミスは見直しで見つかります

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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